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      <title>お知らせ（左側）</title>
      <link>http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 Mar 2008 11:43:44 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>講座ミニレポート</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><strong><span style="font-size: medium; color: #ff6600">ほしいモノは自分で作る！</span></strong>&nbsp;</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000">５月２９日（土）、プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんと未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さんの対談が行われました。タイトルは「ほしいモノは自分で作る！－工学系クリエイターの挑戦－」。<br />
　<br />
最大２２００万個の星で天の川の一粒一粒までも映し出すプラネタリウム「メガスター」を独力で開発した大平貴之さん。多様な形態に変形することで従来にない高い移動性能を誇る「ハルク２」をはじめ、実用型ロボットの可能性を切り拓く古田貴之さん。下のお名前が同じということもあって、お互いにずっと「会ってみたい人」だったというお二人は、斬新な発想で、いい意味で「常識」にとらわれず、「好き」を仕事にしています。　<br />
<br />
多忙を極めるお二人ですが、古田さんがロボットを作っている時の１ヵ月の合計睡眠時間はなんと１０時間。この日も「２週間徹夜で生命力が落ちている」とおっしゃっていましたが、そうとは思えないパワフルなトークで会場には笑いが絶えませんでした。<br />
<br />
「ほしいモノが世の中になかったから自分で作っている」というお二人に共通するのは、自分の考えたもの、自分の魂の乗っかったものを世の中、歴史の中に残したいという思い。そして、お二人のこんなやり取りから、意外な開発の原動力が垣間見えました。<br />
<br />
大平さん「自分にとって最高のモノができた！と言いたくて作っているのに、作っている途中で自分が進化し、できた頃にはそれはもう自分にとって時代遅れになっている。もっとこうすればよかったと、いつまでたっても満足しない（からこそ作り続けている）」<br />
<br />
古田さん「自分の作ったもの、技術を愛しすぎてしまうとどこが欠点だかわからなくなる。技術というのは、時間がたって完成した頃には（自分はその先にいて）陳腐化していないといけない。欠点ややれていないことがあるからこそ次のステップにいける」<br />
<br />
大事なのは「できるかどうか」ではなく「どうすればできるようになるか」を考え、「これならできそうだ」という手に届く目標を設定して一歩踏み出すこと。お二人からのメッセージは、私たち一人一人の日常や仕事、生き方全てに通じるような気がしました。<br />
<br />
終了後にはメガスターグッズの販売＆大平さんのサイン会もあり、誕生日や大切な記念日の星空が見られるキーホルダータイプの「ホームスターバースデイ」（</span><a href="http://www.segatoys.co.jp/homestar/birth/"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.segatoys.co.jp/homestar/birth/</span></a><span style="font-size: small; color: #000000">）が飛ぶように売れていました！<br />
</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span>
</p>
<span style="color: #ff6600"><span style="color: #000000"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #000000"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff6600"><span style="color: #000000"><span style="color: #0000ff">
<p>
<strong><span style="font-size: medium">
<img alt="taidan0529-01.jpg" src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/taidan0529-01.jpg" width="210" height="140" />　<img alt="taidan0529-02.jpg" src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/taidan0529-02.jpg" width="210" height="140" />　<img alt="taidan0529-03.jpg" src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/taidan0529-03.jpg" width="210" height="140" />
<hr />
</span></strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>ゼロからはじめる仏像入門－仏像って楽しい！－</strong></span>
</p>
</span></span></span></span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000">５月２２日（土）、今話題の仏像ガールさんの講演会が行われました。タイトルは「ゼロからはじめる仏像入門－仏像って楽しい！－」。<br />
<br />
お父様の死をきっかけに感じた仏像の素晴らしさをもっと多くの人に知ってもらいたい！と、３年前から仏像ナビゲーターとして活動を開始。テレビ出演やコラム執筆などで大活躍中です。忙しい日々の合間を縫って、新たな仏像との出会いを求めて日本全国を巡る旅を続けています。<br />
<br />
横浜生まれ横浜育ちの仏像ガールさん。意外にも、地元横浜での講演は初めてとのことで、はりきって登場していただきました。<br />
<br />
仏像ガールさんが初めて仏像に出会ったのは、京都・三十三間堂の千手観音。居並ぶ仏像を前に涙がとまらなかったそうです。その後、大学で日本美術を専攻。授業は全て英語でした。如来さまが手を開いて胸の前に掲げているポーズは日本語で「施無畏印（せむいいん）」。なんだか難しいですよね。もちろんそれに当たる英単語はありません。これを英語で言うと「Don&rsquo;t be afraid」&rarr;「怖がらなくていいよ、安心して」。そうか、この手にはそういうメッセージがこめられていたんだ！難しい知識よりも、仏像の発するメッセージを感じることが大事だと感じたそうです。<br />
<br />
　「仏像を見て何を感じるかは人それぞれでいい。何も感じなくても気にしなくていい」と笑顔で話す、おしゃれでキュートな仏像ガールさんに、会場のお客様からは自然と笑みがこぼれます。次々と紹介される仏像も、不思議と生き生きとして見えました。同じ仏像を見た感想を実際に皆さんに伺うと、ある方は「重々しくて威厳がある」、またある方は「優しくて包みこんでくれそう」など、本当に、百人いたら百通りの感じ方があるのだ！と、びっくりしてしまいました。でも、考えてみれば、この「何を感じるかは人それぞれ」、仏像に限らず、物事全てにつながっていますよね。<br />
　<br />
講座終了後には、サインや写真撮影に大忙しの仏像ガールさんでした。<br />
　<br />
※仏像ガールさんの講座は７月期にもございます。ご一緒に、自分だけの「運命の仏像」を見つける旅に出かけましょう！<br />
ご参加をお待ちしています。<br />
</span><a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=78222&amp;userflg=0"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=78222&amp;userflg=0</span></a><br />
<br />
</span></span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff6600"><strong>　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/butsuzo-girl001.jpg" alt="butsuzo-girl001.jpg" width="209" height="160" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/butsuzo-girl002.jpg" alt="butsuzo-girl002.jpg" width="246" height="160" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/butsuzo-girl003.jpg" alt="butsuzo-girl003.jpg" width="192" height="160" />
</strong></span></span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"></span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff"><span style="color: #ff6600"><strong>
<hr />
ヤミーさんのレシピ　</strong></span></span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="color: #0000ff">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">６月１２日（土）、人気料理研究家のヤミーさんをお招きし、「ヤミーさんのレシピ」講座が行われました。ブログやテレビ、雑誌などでも大変ご活躍のヤミーさんですから、初めての講座でしたが、定員３０名のところたくさんの方にお問い合わせいただきました。おかげさまで満員！ありがとうございました。<br />
<br />
講座は、まず試食品として用意していただいた４品の料理の違いについてのお話から。（鶏肉を使ったお料理３品とスープでした。）どれも手順は同じでも油や水分、スパイスなど違いはほんの少しだけ、まさに目からウロコです。そしてお肉の下ごしらえの方法など、ところどころに紹介される秘訣を聞き逃すまいとメモをとるみなさん、とても熱心なご様子でした。（翌日すぐに実行しましたが、本当に簡単なお肉の下準備だけでできあがりが格段に違い、驚きでした！）<br />
<br />
次は鶏肉を使ったレシピを考える時間です。それぞれの家にある材料で一人三品ずつ考えました。例として、まず始めにヤミーさんが挙げたレシピはというと・・・、今ヤミーさん宅の冷蔵庫に入っているヨーグルトと野菜ジュースを使って・・・？？（何のレシピだったかは秘密ですが、）次々に出てくるアイディアには本当に驚きです。実際に作ったわけではありませんが想像しているだけでよだれがでてきそう。そのレシピの組み立て方を参考にいよいよみなさんもレシピづくりに挑戦です。ヤミーさんが一人一人声をかけながらみなさんのアイディアにアドバイス。完成したレシピは是非みなさんのオリジナルレシピとして実際に作っていただきたいです。みなさんの柔軟な発想力に感動しました。<br />
<br />
さてようやく試食タイムです。某テレビ番組でヤミーさんが紹介したお料理も試食できました。こんな味だったのね、と納得されるみなさん。タレントさんが美味しそうに食べていたあの味をしっかりと味わっていらっしゃいました。<br />
<br />
今回はヤミーさんがカルチャーセンターでの初講師ということで、今回限りの、手作りビスコッティのお土産付でした。ブログにのっているレシピだそうですので、こちらも要チェックですね！<br />
<br />
最後に、みなさんにご協力いただいたアンケートでは「調味料やスパイスについてもっと知りたい」との声を多数いただきました。また、質問内容が聞こえにくかったというご意見もいただきました。今後の講座の参考とさせていただきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。また９月にも講座がございます。今回ご受講された方も、そうでない方も是非ご参加いただけますと幸いです。ありがとうございました。<br />
＊９月開講のヤミーさんの講座はこちら<br />
</span><a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=77010&amp;userflg=0"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=77010&amp;userflg=0</span></a><br />
<br />
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<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/yummy-san003.jpg" alt="yummy-san003.jpg" width="205" height="160" />
<br />
<br />
<strong>
<hr />
</strong>
</p>
<strong>「万葉マンションのエントランスに立って」</strong></span><span style="color: #ff6600"><em><span style="color: #0000ff">－アメリカ生まれの詩人が日本最古の歌集を語る</span></em></span></span><span style="color: #ff6600">
<p>
<span style="color: #000000">２０１０年５月８日（土）に、日本語で詩やエッセイをお書きになる詩人アーサー・ビナード先生が、日本最古の歌集・万葉集に出会ったエピソードから、二十年にわたってよみ進めてきた印象をユーモアを交えてお話になりました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">読み始めたころ、万葉集は大きな集合住宅＝マンションのような気がした、柿本人麻呂は７０１号室あたり、山上億良は最上階・オーナー風、詠み人知らずは下層階の部屋・・・。<br />
歌を読むことは、それぞれの部屋を訪ねていくような感じだったとのこと。何度も訪問しましたよ・・・。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">また英訳されたものと比較すると言葉の豊富さが違う。たとえば、あかとき、あけぼの、あかつき、英訳すると皆同じになってしまうんです・・・。あるいは梅など植物や鳥や動物などが歌に読み込まれていてどう訳すのか・・・などと紹介。<br />
受講者のみなさんからは、先生のユーモアあふれたお話に何度も笑いが起こりました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">最後に万葉がな（漢字）を板書しながら、先生の好きな歌３首とその理由を披露して下さいました。どの歌も詠み人しらず。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">１２６３　暁跡　夜烏雖鳴　此山上之　木末之於者　未静之<br />
（あかときと　よがらすなけど　このもりの　こぬれがうへは　いまだしづけし）<br />
１８８３　百礒城之　大宮人者　暇有也　梅乎挿頭而　此間集有<br />
（ももしきの　おおみやひとは　いとまあれや　うめをかざして　ここにつどへる）<br />
２６５１　難波人　葦火燎屋之　酢四手雖有　己妻許増　常目頬次吉<br />
（なにはひと　あしひたくやの　すしてあれど　おのがつまこそ　とこめづらしき）</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">講座終了後、希望者にはご著書の販売とサイン会が行われました。先生と直接ことばを交わして話もはずみ、大変和やかに交流していました。<br />
<br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/sainkai1.JPG" alt="sainkai1.JPG" width="109" height="180" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/sainkai2.JPG" alt="sainkai2.JPG" width="190" height="118" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/sainkai3.JPG" alt="sainkai3.JPG" width="132" height="180" />
</span><strong>
<hr />
</strong>
</p>
</span>
<p>
<span style="color: #ff6600"><span style="font-size: small"><strong><span style="font-size: medium">「ヨーロッパ刺繍」森山多喜子講師が春の叙勲で受章</span></strong><em>－おめでとうございます！</em></span></span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">横浜教室で「ヨーロッパ刺繍」を指導されている森山多喜子先生が、この春の叙勲で「旭日双光章」を受章されました。刺繍デザイナーとして、また「日本手芸普及協会長」として、長年刺繍の普及と発展につとめ、多くの人材を育成した功績による受章です。<br />
<br />
横浜教室でも開設以来３０年以上にわたり、多くの受講者を指導されています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">教室で受章が発表されると生徒さんから大きな拍手が送られました。<br />
これからもお元気で、ますますご活躍されることをお祈りいたします。<br />
<br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/moriyama-sensei.JPG" alt="moriyama-sensei.JPG" width="128" height="180" />
</span><strong>
<hr />
</strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>声のボランティア―音訳の世界</strong></span>
</p>
</span>
<p>
<span style="color: #000000">４月から１年間で学ぶ「声のボランティア」講座。「音訳」とも言い、視覚障害のある方やお年寄りに対しての朗読、テープ録音など、声を使うボランティア活動の基礎を身につけます。開校以来、30年以上続いている、朝日カルチャーセンターならではの講座です。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">授業は発声練習から。先生が作成されたオリジナルテキストを用いて、全員で読みます。二代目市川団十郎の口上「京の生鱈、奈良、生まな鰹、ちょと四五貫目・・・」聞いている私などは「舌がもつれそう！」と思ってしまいますが、１年間練習を続けてきた皆さんは、背筋を伸ばし、教室に響くはっきりとした声で次々と読み進めていきます。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">この日は、それぞれが選んだ本の抜粋を発表する日。レイチェル・カーソン、小川糸、夏目漱石、小泉八雲など様々な作品がプログラムに並びました。１５分ほどの時間の中、声だけで独自の世界を作り上げていきます。練習を重ねられたであろう、力のこもった発表の後、先生からのコメントを伺っているうちに、あっという間に２時間の授業が終わりました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">ご参加の皆様の動機は様々。「ボランティアに興味があって」という方、「朗読の経験を生かしたい」という方、また、「土曜の朝の講座なので、充実した一日が過ごせます」いうお声もありました。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">春から何か始めてみたい、社会貢献に興味があるという方、「声のボランティア」講座へのご参加をお待ちしております。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">★「声のボランティア」講座<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=67039&amp;userflg=0">詳細はこちら<br />
</a>
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/koebora2.jpg" alt="koebora2.jpg" width="200" height="118" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/koebora1.jpg" alt="koebora1.jpg" width="124" height="180" />
&nbsp;<br />
</span>
</p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000">
<p>
<strong>
<hr />
</strong>
</p>
<span style="font-size: medium"><span style="color: #ff0000"><strong>TBS「はなまるマーケット」の取材を受けました！</strong><span style="color: #ff6600"><em>―不思議の国のマトリョミン―</em></span></span>&nbsp;&nbsp;</span></span></span></span>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">講座前日の午後、「明日、マトリョミン講座の取材をさせてください。」とTBS【はなまるマーケット】のスタッフの方から電話がありました。マトリョミンとは、ロシアの民芸品の人形マトリョーシカの中に電子楽器テルミンを内蔵した楽器のことです。急な取材要請だったため、受講者の方々には当日発表となってしまい驚かせてしまいましたが、みなさん快く取材協力してくださいました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">さて、取材当日。取材スタッフの方からは「いつもどおりに」と言われましたが･･･それは無理な話ですよね。大きなカメラやマイクの前で演奏するのですから。見守るこちらにもみなさんの緊張が伝わってきました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">まずは、ひとりずつのレッスン。前に出て、先生から直接指導を受けます。一音一音を確かめながらマトリョミンを奏でます。持ち時間はひとり１０分程度。佐藤先生の指導は丁寧で、「前回よりもここがよくなりましたね」、「この音は指をこう動かしてみて」など、ひとりひとりをしっかりと見て指導しています。演奏曲は自由なので、みなさん思い思いに好きな曲、挑戦したい曲を持ち寄り演奏します。自分で選んだ曲なので楽しさや学びの意欲も倍増しますよね。その間、ほかの方は、個人指導の様子を見て自分の番を待ちます。実はこの待ち時間が非常に重要！ほかの方の演奏を聴き、先生の指導を&ldquo;客観的&rdquo;に見聞きできるので、とても勉強になるのです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">個人指導の後は発表会の練習。合奏なので奏者の数だけマトリョミンが登場！とても小さくて繊細な電子音なので、各自、自分の音を聴診器で確かめながらの演奏です。聴診器･･･そう、病院でみかけるアレです。想像してみてください。聴診器を耳に、マトリョミンを抱えて演奏する姿を！それはそれはとっても&ldquo;かわいらしい&rdquo;姿なのです。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">レッスン終了後、受講者と先生のインタビュー撮りが行われました。<br />
「マトリョミンを始めたきっかけは？」の問いに「テルミンの映画を見たのがきっかけ」「かわいいから」「ロシア文化が好き」などのお答え。<br />
「マトリョミンの魅力は？」と聞かれると、「なんともいえないこの電子音」そしてやはり一番の魅力は「かわいさ」とのこと。手作りの楽器なので、ひとつずつマトリョミンの顔も違うのだとか。みなさんそれぞれ「自分のマトリョミンがいちばんかわいい！」と思っているそうですよ。インタビューを撮り終え、約２時間に及んだ取材はここで終了。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">さてさて、オンエア当日の３月１５日（月）は、放送時間前からTVの前にスタンバイ。マトリョミンはオープニングコーナでの紹介です。ドキドキしながら見ていると、受講者の方の個人演奏の様子、合奏の様子、数名のインタビューが放送されました。そして、スタジオでは佐藤先生が所属するアンサンブルが生演奏を披露！佐藤先生のブログには生放送の感想がアップされています。<a href="http://nwes.theremin-unv.com/?day=20100316">http://nwes.theremin-unv.com/?day=20100316</a>約１０分のコーナーでしたが、マトリョミンの魅力と楽しさが伝わる内容でした。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">はなまるマーケットの取材スタッフの方、佐藤先生、そして突然の取材にも快く応じてくださった受講者のみなさん、お疲れさまでした。オンエアの様子は「はなまるマーケット」のHPに掲載されています。ぜひご覧ください。</span><a href="http://www.tbs.co.jp/hanamaru/opening/20100315.html"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.tbs.co.jp/hanamaru/opening/20100315.html</span></a>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">雰囲気がとても良く、終始和やかムードのクラスに、私も仲間入りしたくなりました！好きな曲をマスターできるのも魅力だし、なんといってもマトリョミンの愛らしいルックスに心奪われてしまいました。　あなたもかわいい楽器「マトリョミン」を演奏してみませんか。<br />
★講座の<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=67339&amp;userflg=0">詳細はこちら</a><br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/tv1.jpg" alt="tv1.jpg" width="200" height="145" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/tv2.jpg" alt="tv2.jpg" width="127" height="180" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/tv6.jpg" alt="tv6.jpg" width="200" height="135" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/tv3.jpg" alt="tv3.jpg" width="200" height="149" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/tv4.jpg" alt="tv4.jpg" width="200" height="127" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/images/tv5.jpg" alt="tv5.jpg" width="111" height="180" />
　<br />
</span>
</p>
<p>
<strong>
<hr />
</strong>
</p>
<strong>初めての手話</strong>―基礎から学ぼう！<br />
</span><br />
今回は、「手話」講座の教室にお邪魔させていただきました。<br />
開校以来のこの講座、数多くの卒業生の方々が手話通訳者として、また地域のボランティアとして活躍されています。<br />
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</span><span style="font-size: small; color: #000000">この日はちょうど今期の最終回。和やかで笑いの絶えない、しかし真剣な雰囲気の中、授業がテンポよく進みます。少人数制で活気あふれる教室は、皆さんの学ぼうとする意欲でいっぱいです。</span><span style="font-size: small; color: #000000">授業では、先生の質問に対して、皆さん、ご自分の意見を手話や指文字で上手に答えています。これも基礎からの練習を積み重ねたからこそ。「始めたばかりの頃は、こんなに上手になって卒業するとは思わなかったでしょう！」と先生。受講生の中には、厚生労働省認定の「手話通訳士」を目指して頑張っておられる方もいらっしゃいます。<br />
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</span><span style="font-size: small; color: #000000">「例えば『嬉しい！』という手話、手の形だけでは、意味は表せても、その＜嬉しさ＞がどのくらいなのかという気持ちは伝わりません。手の動きの強弱、顔の表情など、身体全体の雰囲気がひとつになって初めて自分の感情や気持ちが伝わるのです。これをよく覚えておいてください」今までの授業でも繰り返し話されている先生の言葉に、受講生の方々は納得した面持ちでうなずいておられました。</span>
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<span style="font-size: small; color: #000000">ご受講生それぞれに合わせて、丁寧な指導をしてくださる山口万里子先生。先生より一言：以前は聴覚障害の方達の間での意思疎通の手段であった「手話」が今では「目で見ることば」として、聴覚障害者と健聴者のコミュニケーション手段として沢山の人達が学んでおられます。障害への理解を深めながら、ボディーランゲージとしての豊かな＜自己表現＞へチャレンジしましょう！<br />
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<span style="font-size: small"><span style="color: #000000">「目で見ることば」―「手話」を、基礎からじっくり学んでみませんか。少人数制＆４月開講講座ですので、初めて手話を学んでみようという方々でもご安心ください。お勤め帰りの方にもお越しいただきやすい、夜間の講座です。<br />
</span><span style="color: #000000"><br />
★今後の手話講座の<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=67028&amp;userflg=0">詳細はこちら</a><br />
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野鳥と人と地球の未来</strong>―特別授業！自然観察会<br />
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<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000">「野鳥と人と地球の未来」講座の最終日の３／１７（水）は、&ldquo;春を探そう&rdquo;をテーマに、実際に野外に出かけて野鳥や自然観察をしてきました。<br />
</span></span><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small; color: #000000"><br />
行った場所は、横浜から約３０分。京急線を乗り継ぎ、京急大師線終着駅の「小島新田」から徒歩約１０分の多摩川の河川敷。駅から多摩川に向かう途中の住宅地付近でも、「メジロ」や「ヒヨドリ」、「ハクセキレイ」など、ペアで発見。さすがに講師の安西先生は見つけるのが早い！声を聞き逃すまいと耳もダンボになります。その他にも「ハシボソガラス」など、気持ちよさそうに飛んでいく鳥たち。先生の指し示す方向をきょろきょろと、追って行くのが精一杯なほどでした。<br />
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道すがらに足元をみると「ギンゴケ」。&ldquo;世界各地に分布しているコケの一種でぬれている間は緑色で乾くと白銀色になるということが名の由来&rdquo;との解説を聞いてなるほど、と納得。普段何気なく通りすぎている道でも、ふと目を向けてみると植物や生き物がたくさんで、それぞれが一生懸命生きているんだなということをあらためて実感しました。<br />
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だいぶ春らしくなってきたとはいえ、川沿いで冷たい風が吹く中で凍えながらも、晴天に恵まれ、ユリカモメやセグロカモメ、ヒドリガモやスズガモ、ダイサギ･･･たくさんの水鳥たちを観察することができました。なかには眠っているカモも。カモは朝昼晩関係なく、食べられるときに食べて眠っているそうです。（羨ましい限りです！）また、あと一ヶ月もすると今見ることができる水鳥たちのほとんどはロシアの方に渡っていってしまうそうです。一つ一つ解説してくださる先生のお話はどれも面白く、聞き逃すまいと必死でした。<br />
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いつもは教室での授業なので、実際に観察に出かけるのは今回が初めてでしたが、普段講義を聞くだけの時と違い、皆さんからの質問も飛び交い、大変充実した授業となりました。<br />
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普段の生活の中でも、少し目線をかえると新しい発見がたくさんあります。ほんの少しずつでも気にかけることが自分にも、地球にもやさしい生活への第一歩となりそうです。桜のつぼみもだいぶ膨らんでいました。春はもうすぐのようですね♪<br />
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★安西先生の楽しい講座は４月期もございます！<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=66675&amp;userflg=0">講座の詳細はこちら</a><br />
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<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>
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</strong><span style="font-size: small; color: #000000"><strong><span style="font-size: medium; color: #0000ff">纒向遺跡は邪馬台国か<br />
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昨年、３世紀頃の大型建物跡が発見され、邪馬台国の畿内説最有力候補地として熱い注目を集める奈良県桜井市の纒向遺跡。３月１２日開催の「纒向遺跡は邪馬台国か」講座では、その関心の高さの表れか、１２０名ほどの大勢の皆様にお集まりいただきました。</span></span>
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講座の前半では、纒向遺跡の発掘調査に携わる、桜井市教育委員会文化財課主任の橋本輝彦先生により、纒向遺跡の所在や出土遺物、大型建物跡と復元の想定な どについて、映像を交えてご説明いただきました。続いて、国学院大学教授の鈴木靖民先生より、文献史学研究の面から、『魏志倭人伝』『魏志高句麗伝』など の史料に基づき、大型建物の記述や３世紀の倭国王権、倭王の居拠、東アジア共通の祭祀、祭祀空間などについてご説明いただきました。
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後半の橋本先生と鈴木先生との対談では、受講生の方よりお寄せいただいたご質問票も参考に、纒向遺跡の年代測定や大型建物の向きや用途、柱の再利用などが 話題に上がりました。これから何が見つかり、何が決定打となるのか、発掘調査の成果にますます目が離せない纒向遺跡ですが、橋本先生はじめ、文化財課の皆 様のご活躍に期待が高まります。
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最後に、桜井市役所では纒向遺跡発掘調査への寄附も募っており、募金額に応じて、一般では入手できない纒向遺跡の貴重な調査報告書や、三輪そうめんをはじ め、桜井市の特産物がいただけるとのこと。プレゼントも魅力的ですが、纒向遺跡が邪馬台国だったら･･･！？という、夢に投資するのも素敵かもしれません ね！詳しくは桜井市役所ホームページをご参照ください。<br />
桜井市役所ホームページアドレス<a href="http://www.city.sakurai.nara.jp/">http://www.city.sakurai.nara.jp/</a>
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写真：左から、橋本輝彦氏、空からみた纒向遺跡、前半の講義の様子、映像を交えての講義。
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<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>＜対談＞佐々木豊が聞く―田村能里子の壁画世界</strong></span>
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３月６日（土）午後３時３０分から、洋画界きっての人気作家、田村能里子先生と佐々木豊先生の対談が開催されました。
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前半は、壁画作家としても活躍される田村先生の制作風景とすばらしい作品の数々を映像で見ながら、佐々木先生がその魅力を引き出していきます。田村先生の作品制作にかける熱い思い、家庭を持つ女性としての苦労話なども伺えて、会場につめかけた７０名の受講者は熱心に聞き入っていました。また、参加者には田村ファンの方も多く、中国西安のホテルや客船飛鳥で田村先生の壁画を見たという熱心な方もいて、先生も驚いていらっしゃいました。
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休憩を挟んで後半は希望者の作品講評が行われ、あこがれのお二人の先生に講評していただいて感激のご様子でした。時には佐々木先生の巧みな話術に笑い声がこぼれ、真冬に戻ったような寒い日でしたが、会場は熱気にあふれていました。
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佐々木先生は国立新美術館で４月２８日から開催される第８４回国展に出品されます。<br />
田村先生の壁画は客船飛鳥Ⅱや中国西安の「唐華賓館」、京都天龍寺の襖絵に納められています。また、横浜のみなとみらいコンサートホールや、銀座ファンケルスクエア、中山競馬場、天王洲テレビ東京などで見ることができます。先生も時々「自分の子供に会いに」行かれるそうです。皆様もぜひ、一度足を運んでご覧ください。<br />
・田村能里子先生のHPはこちら&rarr;&nbsp;<a href="http://tamuranoriko.yukigesho.com/index.html">http://tamuranoriko.yukigesho.com/index.html</a>
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</span></span>
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<strong><span style="font-size: medium; color: #0000ff">宇宙を科学する</span></strong>
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１月１１日（月・祝）、宇宙物理学者の池内了さんと理論天文学者の小久保英一郎さんの対談が行われました。タイトルは「宇宙を科学する」。
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池内さんは、兄はドイツ文学者の池内紀さん、甥はアラブ研究者の池内恵さんという学者の家系で、文系と理系という分断を超える「新しい博物学」を提唱しています。小久保さんは、TBS「情熱大陸」や女性誌「CLEA」「ミセス」にも取り上げられる気鋭の若手研究者。異色の「科学者」とも言えるお二人には、「研究すること」「教育すること」「伝えること」は科学者にとって等しく重要であるという共通の思いがあるようです。
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小久保さんによる「池内さん語録」の紹介からスーパーコンピュータの事業仕分けまで、話題の尽きない中、「科学でお腹は膨れない、科学がなくても地球は回る、けれど、文化としての科学がない国なんて寂しいでしょうね」という、池内さんの言葉が特に印象的でした。
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<p>
最後に、大学生の方からこんな質問が出ました。<br />
＜質問＞：「大学時代にどのように知力を高めましたか」
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＜池内さん＞：「浅く広くをいとわない」浅くていいから、幅広く様々なことを知ることで、色々な物の見方があるということを発見するのが大事。その積み重ねが、物事を考える基礎になる。<br />
＜小久保さん＞：「現場主義」親に借金をしてでも、自分は何が好きか、どういうものに興味を持つか、自分の足で探しに行くこと。そうやって見つけた「好きなこと」はずっと好きでいられる。
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研究者として第一線に立ち続けるお二人の答えに、会場の皆様もしきりにうなずいていらっしゃいました。ご参加の方には、「科学」を身近に感じる楽しいひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか。<br />
写真：小久保英一郎さん（左）、池内了さん（右）
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<span style="color: #0000ff"><span style="font-size: medium">
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</span></span>
</p>
<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>藤巻幸夫人生学</strong></span>
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去る２００９年１１月１４日（土）午後１時から横浜教室において、百貨店時代にはカリスマバイヤーと呼ばれ、現在は藤巻兄弟社代表取締役、ブランドプロデューサーの藤巻幸夫さんをお招きし、「藤巻幸夫の人生学」をテーマにお話しをしていただきました。
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当日は、多くの藤巻ファンの方々にお集まりいただき、みなさん藤巻さんのお話に真剣な眼差しで耳を傾け、一生懸命にメモを取られる姿もありました。
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藤巻さんのお話は、百貨店勤務時代の裏話からはじまり、カリスマバイヤーといわれるようになった経緯、そして老舗企業の社長となり苦難な時代を乗り越えたこと、さらには、モノ作りへの飽くなき探求など、様々なこだわりを熱弁され、それらの貴い経験から紡がれた人生哲学をお話してくださいました。
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実は、講座当日の藤巻さんは、お風邪を召されて体調を崩されながらも、受講者の質問にも真摯に応えてくださりながら、みなさんに元気を注入してくださったのが印象的でした。
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人やモノなどすべての出逢いを大切にされる藤巻さんのお人柄に、多くの受講者がグッときたように感じられます。藤巻さん、お忙しい中をありがとうございました！
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<span style="font-size: medium; color: #0000ff">
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</span>&nbsp;
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<strong><span style="font-size: medium; color: #0000ff"><span style="font-size: small">ショパン生誕２００年記念レクチャー＆コンサート</span>「ショパン若き日の知られざる作品を集めて」</span></strong>
<p>
１月３０日（土）午後１時から、横浜教室でピアニストの遠藤郁子先生をお迎えして、ショパン生誕２００年を記念し、レクチャー＆コンサート「ショパン・若き日の知られざる作品を集めて」が開催されました。遠藤先生が横浜教室にご出講されるのは、これで３回目となります。
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今回は、ショパン生誕２００年を記念して、ショパンが若き日に残した名曲の数々を、解説とともに演奏してくださいました。
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<p>
まず、一曲目に練習曲＜作品２５第１１番＞『木枯らし』をフランス風とポーランド風に弾き比べ、その絶妙な音感の違いを聴かせてくださいました。フランスでは『木枯らし』と呼ばれ、ポーランドでは『革命』とも言われるこの曲。その呼び名の違いからもわかるように、フランス風の演奏では、木葉がさらさらと吹かれるような印象を与える優しく郷愁を誘うメロディーが特徴です。一方、ポーランド風では、『革命』と呼ばれることからも、まるでラッパの音が鳴り響くような底知れない力強さを感じさせる演奏でした。
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<p>
このほかにも「雨だれ」や「革命エチュード」「英雄ポロネーズ」なども弾いてくださり、遠藤先生の入魂の演奏に、教室内は感動の渦に包まれました。遠藤先生！素晴らしい演奏をありがとうございました！！
</p>
<p>
なお、遠藤郁子先生によるショパン作品番号付ピアノ独奏曲全曲演奏会「ショパンの遺言」が、上野の旧東京音楽学校奏楽堂で６月から開催されます。ぜひ、ショパンの音霊を伝えるピアニスト遠藤郁子先生の生の演奏を聴きに足をお運びください。＜お問い合わせ先：電話０３－３３８２－０１７０＞
</p>
<p>
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</p>
<hr />
<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>横浜駅の上にある本格茶室！あこがれの和の手習い&quot;茶道教室&quot;</strong></span>
<p>
たくさんの人が行き交う横浜駅ですが、駅上のカルチャーセンターには静かな和室があり、さまざまな和のお稽古が行われています。茶道だけでも６流派の教室があります（煎茶・黄檗東本流、裏千家、表千家、遠州流、宗徧流、大日本茶道学会）。<br />
<br />
今回は「大日本茶道学会」の午前の教室におじゃまさせていただきました。落ち着いた雰囲気のなか、お着物姿の受講生の方々が熱心にお稽古をしていらっしゃいました。いつも丁寧に指導をしてくださる先生方のお写真も撮らせていただきました（左から栗田倶仙先生、伊藤正樵先生、槌屋岳樵先生）。<br />
<br />
茶道の教室はご見学ができます。また２、３月には３～４回の体験コースをご用意している流派もございますので、お気軽にお問合せください。皆様のお越しをお待ちしております。<br />
<br />
★<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/list.asp?CACODE=0003-1&amp;KeyWords=%92%83%93%B9&amp;x=46&amp;y=6">茶道教室の詳細はこちらをクリック</a>
</p>
<strong>
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</strong>&nbsp;
<hr />
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><strong>宇宙はどこまで広がるか</strong></span>
<p>
去る５月２３日（土）、プラネタリウム・クリエイターの大平貴之氏&times;理論天文学者の小久保英一郎氏の講座が開講されました。受付開始日からお申込みが殺到！ご用意した１６０席はすぐに満席になりました。首都圏以外からご参加の方も多く、おふたりに対する注目度が伺えます。<br />
<br />
当日は、前半にそれぞれの専門分野について映像を交えてお話しいただき、休憩をはさんで、後半は対談＆質疑応答という盛りだくさんの内容。日本科学未来館のプロジェクトでお仕事を一緒にされたおふたりは息もぴったりあって、最新の研究成果から宇宙観までお話は尽きず、終始和やかなムードであっと言う間の２時間半でした。ご参加の方々には、しばし、忙しい日常を忘れ、果てしなく広がる宇宙に思いを馳せていただけたのではないでしょうか。
</p>
<p>
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</p>
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         <link>http://www.asahiculture-yokohama.com/interview1/2008/03/post.html</link>
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         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 11:43:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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