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   <title>お知らせ（右側）</title>
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   <title>講座ミニレポート</title>
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   <published>2008-03-06T05:04:34Z</published>
   <updated>2010-06-09T04:08:08Z</updated>
   
   <summary> 建長寺・永井和尚が案内する天龍寺坐禅体験と精進料理 ５月２８日（金）、「建長寺...</summary>
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      <name>横浜教室</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[<span style="font-size: medium; color: #008080"><span style="color: #800080"><strong><br />
建長寺・永井和尚が案内する天龍寺坐禅体験と精進料理</strong></span></span><span style="font-size: medium; color: #008080">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">５月２８日（金）、「建長寺・永井和尚が案内する天龍寺坐禅体験と精進料理」という講座が実施されました。ここのところ、変わりやすい天気が続いていましたが、当日は、清々しい五月晴れに恵まれ、京都の新緑の薫りを堪能するにふさわしい天気でした。<br />
<br />
天龍寺では、現在、各地で活躍されている多くの優れた住職が、かつて修行されています。横浜教室で坐禅の講座をご指導いただいている、建長寺の教学部長、永井宗直講師もそのお一人。永井講師には、今まで、建長寺で、坐禅体験と精進料理を味わう講座のご指導とご案内を時々お願いしておりましたが、今回は、はるばる天龍寺までお越しいただくスペシャル企画です。<br />
<br />
まずは、普段一般の方は立ち入ることのできない友雲庵に集合し、永井講師からのお話の後、早速、精進料理の「篩月」でお料理を味わいます。但し、その前に、「五観之偈（ごかんのげ）」など、いくつかのお経を唱えなければいけません。配布された聖典を手に持ち、胸の前あたりで広げ、先生に合わせて唱えます。食事をいただくことができるという感謝の気持ちを表します。そして、食事の作法についてのお話。いただく時は、お碗やお皿を必ず一つずつ手に持って食べる。原則として残さない。食事中は音を立てない。話をしない。他の人のペースに合わせて、同時に終わるようにする&hellip;など。最後は、お新香の沢庵を一切れだけ残して、回ってきたお茶をお碗などに入れ、一つ一つ綺麗にします。そして、食事を終えた後にも「斎後之偈（さいごのげ）」などのお経を唱えて感謝をささげます。永井講師からは修行時代の食事の辛さについてなどのお話がありました。音を立てては怒られ、音を立てないようにゆっくり食べると皆が終わる時間になってしまい、おかわりも出来ない。緊張のあまり、食事も進まず、あっという間に十数キロも痩せてしまったそうです。食事時は、騒がしいのが当たり前の時代ですが、こうして、静かにお料理とだけ向き合いいただくことで、普段とは違うことが見えてきます。味、食感や自分の口や体の感覚など意識することができ、そういうことをいつも見逃していたことを再確認しました。<br />
<br />
そして、いよいよ禅堂に移動し、坐禅の時間です。ここは、今は修行には使われていませんが、かつてずっと修行が行われていた道場です。永井講師と共に今は作家にもなられている玄侑宗久さんや、佐々木管長なども、ここで何日も何日も坐禅を組まれたそうです。禅堂はそういった歴史を感じさせる重みのある空間で、中に入るだけでも自然と背筋が伸び、気が引き締まります。ここでは、まずは足の組み方、姿勢や視線の保ち方、警策の受け方などの説明がありました。警策の受け方は宗派によって異なりますが、ここでは、警策を受けたい人が警策を打つ人が自分の前に廻って来たときに、合掌するという意思表示をして打たれます。警策は、右左２回ずつ。「パンパン、パンパン」という、響きに一層気が引き締まります。私たちスタッフも警策を受け、心を鎮めました。<br />
<br />
そして、境内へ。夢窓国師の造った庭園は、嵐山を借景にしたことで知られています。嵐山と庭園の緑や花々、キラキラと輝く池の水面などが見事に調和して、素晴らしい眺めでした。一通り、境内を散策した後は、法堂に描かれた加山又造作の「雲龍図」を特別に見せていただきました。解説役に名乗りをあげてくださったのは、天龍寺の小川部長です。さすがに日頃、多くの見学者に印象に残る話を心がけているという小川部長の解説は、楽しく、迫力のあるものでした。それにしても、この龍、どこから見ても視線がこちらに来ているように見えるというのが不思議！<br />
<br />
友雲庵に戻り、いよいよ最後は、天龍寺管長の佐々木容道老師による講話です。普段、一般の方の前でお話してくださる機会は殆どないようですが、今回は、永井講師による特別な計らいで、実現しました。佐々木管長は、開山夢窓国師の研究者でいらっしゃいます。今回は、「夢中問答」の冒頭、一から六までの部分を挙げて、夢窓国師の考え方を解説してくださいました。「三福田（さんふくでん）&hellip;敬田（きょうでん・敬うこと）、恩田（おんでん・感謝）、悲田（ひでん・慈悲、思いやること）」の考え方で、心のやすらぎを得られるということ、また、本来、無一物、一切が空だという、心の持ち方の問題、そして、外に求める救いでは、報われず、自分の本心を見失ってしまう、妄執を離れてこそ、自分を見つめることができるということなどを、切々と説いてくださいました。まさに、悟りの開かれた佐々木管長の品格と器が、夢窓国師を代弁してくださり、現代の私たちの心をしっかりと捉えた貴重なひとときになりました。ありがとうございました。<br />
<br />
講座終了時には、永井講師が一番感激していらしたようでしたが、この一日の体験で皆様の顔つきも一段と穏やかに変わられていました。遠いところまでお疲れさまでした。<br />
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　　 　　</span><strong>
<hr />
</strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #008080"><strong>ワザあり！カラーで演出！おしゃれレッスン</strong></span>
</p>
</span><span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000">５月２２日（土）「ワザあり！カラーで演出！おしゃれレッスン」という講座が開催されました。この「キャトル・ヴォン」というお店にお邪魔して行う講座は、今回で３回目になります。</span></span><span style="font-size: medium; color: #800080"><br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #000000">店長の高橋潤（めぐみ）さんは、自身がモデルのような体型で、さすがにファッションセンスも抜群。一見、「この人のようには無理！」と、距離を感じてしまうかもしれません。また、マンションの一室にあるキャトル・ヴォンの店内には、フランスから買い付けられたカラフルな古着やアクセサリー、バッグ・・オーナーの目利きによるセンス溢れる個性的なものが並んでいますが、もしかすると最初は、「見る分にはいいけど、自分が着るのは、ちょっと・・」と引いてしまうかもしれません。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #000000">でも、果たしてそうでしょうか？特に女性にとっておしゃれとは、永遠の楽しみ。何をどう身につけるのかは、年齢などには関係なく、自分次第です。また、おしゃれは、身近な人に達人がいると、そっとテクニックを盗めますが、周りに関心のある人がいなかったりすると意欲さえ失われがちです。<br />
そんな時に大きな助っ人となるのが、この、高橋講師、通称、めぐ店長。それぞれの個性に合うスピーディーなコーディネイトの提案で、変身したり、自分の中にある思わぬ発見をしてファッションに興味を持てるようになった人は数知れず・・このお店でのお客さまの滞在時間も２時間から３時間。人のコーディネイトを見たり、自分のも七変化を楽しんで、納得してから購入するそうです。<br />
ファッションの講座は、ルミネの教室では、現物がないので設定しにくいのですが、こうして、センス溢れる洋服や小物があるお店で、めぐ店長という講師にお願いできるのというのは、まさに、理想でした！</span><br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #000000">さて、今回ご参加された方々は、年齢の幅も広く、当日のファッションもそれぞれ違います。<br />
まず、めぐ店長から、ファッションに対する考え方のお話の後、コーディネイトへ。<br />
最初に、積極的にコーディネイトを希望された方は、ジーンズにＴシャツ、カーディガンというスタイル。めぐ店長が、早速、ベルトを選んで付けます。「パンツの場合は、この位置に」ベルトを付けただけでもすっかり表情が変わります。次はサンダル。ちょっとヒールの高い靴に変えると、ポイントが上がり、見え方が違ってきます。そして、次は、パンツを折り上げます。「７分丈ではなく、膝下位までにするとすっきりしますね」・・あっという間の変化に、皆さんの目が釘付けに！！そして、カーディガンをシャツに替えます。「袖は、ここまで折って」と肌の部分を出します。仕上げには、ネックレス。「最初は、こんなに派手な・・と抵抗があるかもしれませんが、全体のバランスで見てください」と、付けると、最初とはまた全然違った印象に。ネックレスの長さを安全ピンで調節する裏ワザも伝授！こん<br />
な調子で説明をしながら、数人のコーディネイトをてきぱきとこなすテクニックは素晴らしいです！</span></span><span style="font-size: medium; color: #800080">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">後半は、初めての試みです。３人ずつ、３つのグループに分かれて、１人をモデルにし、あとの２人がコーディネイトをする実践タイム！<br />
めぐ店長が、３つのワンピースを選んでそれぞれに着ていただき、それに色々とコーディネイトを付け加えていきます。持ち時間は３０分。ああでもない、こうでもない、と、ワイワイガヤガヤ、試行錯誤が繰り返されます。「あ、この方が断然ステキ！」と、スタイリストになった気分のよう。３人とも素敵に変身して、それぞれのグループにプレゼンしていただきました。<br />
そして、めぐ店長に、そのワンピースでの別のコーディネイトを披露していただきました。「なるほど、こんな風にもできるのね！」と、実際に頑張ってみた後は、なおさら現実味があるようです。これなら、日頃も少し取り入れられそうですね。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">ということで、白熱した楽しい時間も加わり、あっという間の２時間でした。女性にとって、ファッションは毎日の課題です。これを機に、柔軟な発想と工夫で、女子力アップを目指しましょう！</span>
</p>
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　&nbsp;<strong>
<hr />
</strong>
<p>
<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>旧小笠原伯爵邸の建築探訪とランチ</strong></span>
</p>
</span><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #008080"><span style="font-size: small; color: #000000">５月２０日（木）に「旧小笠原伯爵邸の建築探訪とランチ」という講座が開催されました。<br />
神奈川大学教授　内田青蔵講師には、近代建築の見学解説の講座をすでに数回お願いしており、今までは横浜中心に行ってまいりましたが、今回は、新宿河田にある旧小笠原伯爵邸です。</span></span></span><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #008080">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">近代建築の洋館には、建築の技巧的な素晴らしさはもちろん、当時、住まわれていた家主の住まいへの要求が映し出されているところが興味深いのです。それは、単に生活の場だけではなく、施主が主人である自分の存在を示すための場、つまり、社会的ステータスシンボルとしての住まいという価値観が、個性となって表れているからだと、内田講師はおっしゃいます。さすがに構えも個性的で威厳もあるので、受講生の皆様もエントランスから緊張気味です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">中に入ると、ランプ、天井、手摺り、壁、柱・・どこをとっても工夫の凝らされたディテールで目が話せません。昭和２年に竣工された旧小笠原長幹邸。ケンブリッジ大学に留学し、式武官などを経て貴族院議員、陸軍参事官、そして国勢院総裁も務めた小笠原伯爵とあって、スパニッシュ様式ながらも、シガールームなどにはイスラム様式など他の様式を取り入れたり、どこか、日本やイギリスの雰囲気もあるという個性的なもの。細部に趣向が凝らされています。<br />
ダイニングに置かれたテーブルの足が大きくて重いのも、重厚感を出すと同時に、盗まれにくいようにということもあるようだ、という説明に、思わずテーブルの下を覗き込む皆さん。なるほど、今なら、ない方がすっきりすると思いがちな部分に、素晴らしい木彫りの彫刻がドーンとしています。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">建築のご専門家、中でも洋館について非常に緻密に研究されている内田講師の解説の一つ一つを聞き漏らさないように、皆さん、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。<br />
屋根がなくて、フラットな形の家は、水はけが悪くて日本では大変・・という説明も、ちょうど雨のこの日は説得力がありました。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">残念ながら、洋館は、保存も大変で、貴重なものにも関わらず、壊されてしまうものも少なくないようですが、こちらは、復元工事を経て、創建時の姿を取り戻しながら、レストランを中心とする施設として活用されており、民間と都が手を組み、保存に成功している貴重な例だそうです。この日もレストランのランチは満席とか。この雰囲気を気に入るとまた訪れたくなるのがわかります。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">ダイニングルームでのご講義、邸内とお庭の解説を交えた見学の後はいよいよランチ。新しいスペイン料理として注目され、ミシュランの一つ星の評価を受けたシェフの独創的なランチは、一品一品が芸術的で、おいしいです！<br />
「おなかがいっぱいー」「草むしりするから、ここに住みたいわー」というような声があちらこちらから聞こえてきます。次のご希望も色々とお聞かせいただき、ありがとうございました！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">芸術とおいしい食事を両方楽しむことのできる、小笠原邸。たまには、伯爵の家に招かれた気分を味わってみてはいかがでしょうか？<br />
</span><a href="http://www.ogasawaratei.com/"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.ogasawaratei.com/</span></a><br />
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　<strong>
<hr />
</strong>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #008080"><strong>アンティークカップで楽しむアフタヌーンティー</strong></span>&nbsp;</span>
</p>
</span></span>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">５月１４日（金）アンティークカップで楽しむアフタヌーンティーという講座が開かれました。この講座は、白楽駅から歩いてすぐ、紅茶葉専門店「白楽ティーハウス」の２階にある、河野さんの自宅の一室にお邪魔して、講師自ら収集した素敵なアンティークカップや銀器で、優雅なアフタヌーンティーを楽しむという企画です。河野さんのお宅でも、色々な講座を行ってまいりましたが、今回はまた原点にもどり、ここでこそできる講座です。<br />
<br />
グリーンを各所に上手に取り入れ、河野さんが選んだ絵や家具、小物が、センス良く配置されたご自宅は、誰が訪れてもとても落ち着く空間です。そんな場所で、長年にわたって収集されているアンティークの食器や銀器、レースのナプキンやテーブルクロスなど、出し惜しみせず、セットしてくださるので、まさに、目の保養になります。<br />
<br />
そんな中で、イギリスの紅茶の歴史や、ティーパーティーの開き方、マナーなどを一通りお話しいただいた後はいよいよアフタヌーンティーの実践です！テーブルセットされたアンティークの食器を前に、実際に、ティーパーティー形式で、紅茶やお菓子を味わいます。<br />
<br />
女主人役の河野さんが、楽しいトークでももてなしながら、ゆったりと、紅茶とお菓子、ティーサンドイッチなどをサーブします。紅茶は三種。それごとに、ケーキとクッキー、スコーン、ティーサンドイッチと、合わせるものが変わります。<br />
<br />
そして、陰の役者の岩崎さんが作る、お菓子やスコーンは絶品。おいしくておとなの味がします。そして紅茶とベストマッチ！今日も、木の実や茶葉、ラム酒を練りこんだ大人の味のチョコレートケーキ。一見と違って、中はしっとり、絶妙の味わいです。</span><br />
<br />
<span style="font-size: small; color: #000000">優雅なひとときをまったく同じように家で再現するのは難しいかもしれませんが、皆さんの目が色々なものをとらえて輝いていました。今回の講座がヒントになり、きっと、それぞれのご自宅でまた違う工夫をしていただけそうです。</span><br />
<span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium"><span style="color: #008080"><span style="color: #993366"><span style="font-size: small; color: #000000">白楽ティーハウスのＨＰ<a href="http://www.tea-hakuraku.com/">　http://www.tea-hakuraku.com/</a><br />
<br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/tea05.jpg" alt="tea05.jpg" width="143" height="180" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/tea05-2.jpg" alt="tea05-2.jpg" width="151" height="180" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/ogasawara-tei21.jpg" alt="ogasawara-tei21.jpg" width="139" height="160" />
<br />
</span></span></span></span></span></span>
</p>
<span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium"><span style="color: #008080"><span style="color: #993366">
<p>
<strong>
<hr />
</strong>
</p>
<strong>静岡の茶畑で新茶摘み、手もみ体験！</strong></span></span></span></span></span><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium"><span style="color: #008080">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">４月２６日（月）、「静岡の茶畑で新茶摘み、手もみ体験！」という日帰りバス旅行が実施されました。<br />
朝日カルチャーセンターは、昨年の１０月にＪＴＢからの資本提携を受け、新生㈱朝日カルチャーセンターになり、朝日カルチャーセンター　朝日ＪＴＢ・交流文化塾という名称になったのをご存知でしたか？今回は、そんな関係もあって、旅行業のＪＴＢガイアレックという、ＪＴＢ系列の会社と朝日カルチャーセンター　朝日ＪＴＢ・交流文化塾との連携企画での実施となりました。<br />
<br />
そして、具体的な企画内容をご相談したのは、横浜の元町にある「茶倉」という、カフェのオーナーである、小方奈緒さんです。<br />
「茶倉」では、昨年、新茶の楽しみ方のお話と飲み比べ、お店特製の抹茶白玉あんみつを味わうという講座を行いましたが、そのご相談の時にも話が上がっていたのが、この新茶の時期の現地での茶摘みと手もみの体験です。現地には、こういう企画に協力的で適任な農園主がいらっしゃるとのこと。１年越しの念願を実施できるよう、具体的なプログラムや日程などを相談していき、募集にこぎつけました。<br />
実施の１０日ほど前になってようやく、開催人数に達し、無事催行の見込みに。ところが、ここのところの、稀にみる気象状況の変化。４月というのに雨が降って寒い日が続き、お茶の木には天敵の霜がおりてしまったり、また茶葉の新芽が一向に出ない・・ということで、直前まで、開催できるかどうかの新たな心配が続きました。そして、農園主の服部さんの判断で、いくつもある茶畑のうち、山の上の方なら却って、新芽の成長が良いということで、無事、開催のメドが立ちました。農園でも、まだまだ本格的に摘むという時期には達していませんでしたので、まさに、記念すべき今年の初摘みとなりました！<br />
<br />
当日、早朝６：３０には、早起きしたお茶好きの皆様の面々が集まりました。なんと、前日、横浜に泊まったという方もいらして、講師、スタッフを加え、総勢１７名。東名をスムーズに越え、９：３０頃には静岡の牧の原台地へ。<br />
あたりは既に茶畑だらけです。<br />
早速、途中でバスを降りて、茶畑への急坂を登ります。登ったところは、一面、緑！緑！目的のお茶の木には、確かにみずみずしい新芽がちゃんと出ていて、さわやかな香りに包まれています。<br />
この頃にはすっかりと日が昇り、暑い位のいいお天気になりました。服部さんから、「一芯二葉、少し茎を残して」と、摘み方の説明があり、早速、それぞれ摘み始めます。<br />
<br />
服部さんの無農薬の茶園は自然が一杯。アリなどの虫や、クモ、みみず‥と、色々なものに出合えるそうです。早速、「あ！カエル！」と、茶葉の上にチョコンと乗った小さなカエルを発見。カエルは、害虫となるアブラムシを食べてくれるそうです。<br />
姿こそ見えませんでしたが、下には、もぐらの穴もありました。自然一杯の土は、他の畑と比べて柔らかいそうです。こうして土が育って、いい茶葉が取れるようになるのには数年かかり、また何度も摘まずに一番摘みだけで我慢して、土を休ませることが大切だとのこと。農園主のご苦労が伺われます。<br />
のびのびと鳴く鳥の声、陽だまりの中、新芽の香りに包まれながら、茶摘みに専念するひとときに、思わず「幸せー！」という声があがりました。<br />
<br />
１時間半ほども茶摘みをしていましたが、あっという間。各自が摘んだ葉の入った籠からは、すでに発酵が始まっているなんともいえない香りが漂ってきます。<br />
急ぎ、服部さんの工場に向かい、茶葉はいよいよ若い茶師の村松さんの手に渡ります。<br />
<br />
早速、葉を蒸してから、手もみの作業に。１００度に設定された機械の上に和紙を敷き、揉んでいきます。バラバラにならないように、ころがすようにまとめながら揉んでいく作業はなかなか真似できません。<br />
ほどよくお腹も空いたところで、村松さん以外は、お昼タイムに。静岡の名産の沢山入った特製のお弁当を、おいしいお茶と共に味わいます。<br />
そして、特別な計らいで、さっき積んだ茶葉を天ぷらにしてもらったものを抹茶塩で味わうことに！ふっくらとクセのない、若い味わいは絶品。この時期、この場所でしか味わえない格別な一品でした。<br />
<br />
食事の後は、服部さんから、農園や茶葉、茶師についての説明がありました。この日、特別に入った、幼木のお茶も分けていただくことになり、注文が殺到しました。（小方さんも３年越しでようやく手に入れることのできたものだそうで、歓声があがりました！）<br />
<br />
そして、小方さんのご主人による、おいしいお茶の淹れ方のレッスン＆実習が行われました。毎日飲んでても、意外に知らないことが多く、いざ淹れるとなると緊張の顔つきに。<br />
<br />
そうこうしている間にも、村松さんは、一時も休むことなく、揉みの作業を続けます。時間が経つにつれ、色も香りも次第に変わっていきます。とうとう、３時間半ほど経ったところで、「できました！」の声が！手で自然に撚った茶葉は、長くてダイナミック！しっかりと香りが立ちます。早速、乾燥させ、待ちに待った試飲のスタンバイ。小方さんが丁寧に注ぎ淹れます。<br />
<br />
なるほど。紅茶に近いような、みずみずしく甘みのある味わい。こんな風にしてやっとお茶が飲めるのかと思うと、ありがたくて一滴も残せません。使い終わった茶葉は、おひたしにしたり、顔に塗ったりして、活用用途も沢山あるそう。これからはすぐに捨てないようにしないと、という気になります！<br />
<br />
最後に、山の上で育てた足久保茶（幼木）も味わい、それぞれの味わいを舌で体験します。一煎目、二煎目、三煎目‥という、味の変化にも注目できました。<br />
そして、農園主の服部さんからは再び熱い思いが語られました。<br />
お茶に対する興味、好奇心、手間を惜しまずにいいお茶を飲ませたいというサービス精神、紅茶やコーヒーまで世界を相手に手広く繰り広げる事業。老齢化が進むお茶の産業も、こういう経営者がいらっしゃれば廃れることはありませんね。何事もやり方によっては上手くいく‥という気がしてきます。<br />
お茶をおいしく、楽しんで欲しいという「茶倉」</span><a href="http://www.sakura-yokohama.com/"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.sakura-yokohama.com</span></a><br />
<span style="font-size: small; color: #000000">のオーナーの精神とつながり、だからこそ、そういうところには、いいお茶を送りだす、とおっしゃっていました。<br />
<br />
日本茶は、日本文化として誇ることのできるものだということを、皆さんがあらためて認識したお茶三昧の一日だったと思います。観光は何もありませんでしたが、たっぷりと自然に触れ合うことができ、皆さんが優しい顔をしていらっしゃいました。<br />
<br />
予定通り、スムーズに行うことができたのは、ご参加の皆様のおかげです。ありがとうございました。「次は、地引網体験っていうのは、どうですか？」という提案も！今後も色々とご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。</span>
</p>
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<strong>
<hr />
</strong></span></span></span>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium"><strong><span style="color: #008080">初めての裁判傍聴・東京地裁編</span></strong><span style="color: #800080"><br />
<br />
</span></span>４月８日(木)｢初めての裁判傍聴・東京地裁編｣が開催されました。この講座は１０：３０～１７：００までの長丁場ですが、１日で裁判の基礎知識が学べます。１月に新設して今回が２回目。おかげ様で前回に続き、募集早々に満員（１７名）になりました。講師は弁護士の松江仁美さん、弁護士活動の傍ら空手の指導も行う、ちょっと変わった女弁護士です。<br />
</span><span style="font-size: small; color: #000000"><br />
まずは、松江さんの法律事務所をお借りしての予習です。この先生、ホントに竹を割ったような性格で、職業柄なのか弁が立つといいますか、よくしゃべります。その軽快なトークであっというまに受講者をつかんでしまいます。見事！<br />
裁判の登場人物、裁判の流れ、法律用語などを解説していただき、ヒマワリに天秤をあしらった弁護士バッジも見せていただきました。大切なバッジは通し番号制ということですが、松江さんのバッジの裏には｢再１｣の文字が・・・。<br />
<br />
その後、事務所で昼食を食べたら、いよいよ東京地方裁判所へ出発です。事務所から裁判所までは地下鉄で１０分、出口をでると東京地裁が目の前にあります。正面から乗り込むと、空港並みのボディチェックが。緊張の中、全員無事に通過し法廷へ。最近の裁判人気で結構人が多いと感じたのですが、松江さんの話によると、当日は人事異動の関係で裁判の数が通常の１／５程度とのこと。普段は相当、込み合っているらしいです。<br />
<br />
今回、最初に先生が選んだのは、｢窃盗｣の裁判です。法廷が開くまで次から次へと傍聴希望者がやってくるため、急いで列を作って席を確保します。しかし、傍聴席２０名の小法廷のため、私が入れないことに・・・残念。傍聴後の皆さんは興奮していている方、グッタリしている方、様々でした。<br />
<br />
続いては、｢有印紙文書偽造、同行使、・・・・・・｣の裁判です。今回は裁判員裁判にも使われる大法廷なので、私も入ることができました。重々しい雰囲気の中、すでに被告人が座っています。裁判長が入廷し、全員、起立・礼をして、いよいよ開廷です。有罪を主張する検事、無罪を主張する弁護士、自分は無罪と主張する被告人。内容の詳細はあまり言えませんが、複雑な要素が絡み合う事件でした。松江さんもどちらになるか興味があるということで、判決の日をメモしていました。<br />
<br />
夕方、事務所に戻って、本日のおさらいです。色々な判例を交えて、わかりやすく解説していただきました。受講者の皆さんも、判決がどうなるのか、熱く語る方もいました。判決を聴きに行くという方もいました。興奮のうちに無事終了となりました。受講された皆様、一日お疲れさまでした。<br />
<br />
毎回、思います。事件の大小に関らず、事件の裏には様々な人間ドラマがあるのだと。ご興味のある方、柵の向こう側に行くのはマズイですが、柵の手前で非日常を体験してみませんか。貴重な社会勉強になると思いますよ。<br />
<br />
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</span><strong>
<hr />
</strong>
</p>
<span style="font-size: small"><span style="color: #000000"><span style="font-size: medium"><span style="color: #800080"><strong>馬車道の史跡めぐりとリヨンの郷土料理</strong><br />
<br />
</span></span>３月１８日（木）「＜『美食の都』リヨンと横浜をつなぐ＞馬車道の史跡めぐりとリヨンの郷土料理」という講座が行われました。<br />
この講座は、NPO法人 リヨン・横浜交流会と横浜シティガイド協会との共催という初めての試みでした。おかげさまで満席となり、少し増員して、当日は、お二人のガイドについていただき、二班に分かれて巡りました。<br />
<br />
ベテランガイドの嶋田さんと、福田さん。このガイドになるのも数年の研修が必要というだけあって、適切なポイントに止まり、その場その場で今回のテーマに沿った、興味深くて楽しい話をしてくださいます。普段、急ぎ足で通り過ぎていたところにも、こんなことが記されていたのか、と、ハマっ子と名乗るのが恥ずかしくなるような発見が数々ありました。こんなところに、馬車が隠されていたのですね・・。短時間でテンポ良くご案内くださいました。皆さんも、もっと横浜を誇れるようになった顔つきをしていらっしゃいました。<br />
</span><br />
<span style="color: #000000">散歩の後は、「リパイユ・エクスキーズ」で、スライドを交えながら、砂川裕美さんがリヨンと横浜の関係や、リヨンの文化や食の話をしてくださいました。そして、本場で出されるのと同じようなリヨン料理をいただきました。内臓料理、鶏肉の煮込み料理、デザートとさすがにボリュームたっぷりです。ワインがお好きな方は、赤、白・・と楽しみ、「白はなかなかいい！」とおっしゃっていたワイン通の男性も！馬車道とリヨンを旅した気分になりましたでしょうか？</span></span>
<p>
<span style="color: #000000">今後も、このような企画をNPO法人 リヨン・横浜交流会さん</span><a href="http://www32.ocn.ne.jp/~yokohama_lyon/"><span style="color: #000000">http://www32.ocn.ne.jp/~yokohama_lyon/</span></a><span style="color: #000000">とも一緒に考えていきたいと思っています。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。ブログは、</span><a href="http://blog.livedoor.jp/france_lyon/"><span style="color: #000000">http://blog.livedoor.jp/france_lyon/</span></a><span style="color: #000000">です。<br />
<br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/lyon1.jpg" alt="lyon1.jpg" width="200" height="142" />
　
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<br />
</span>
</p>
<strong>
<hr />
<span style="font-size: medium; color: #008080">自然のままの野生酵母　白神こだま酵母を使ったパン作り体験<br />
<br />
</span>&nbsp;</strong><span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #008080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000">２月１６日（火）「自然のままの野生酵母　白神こだま酵母を使ったパン作り体験」という講座を開催しました。レストラン「リパイユ・エクスキーズ」の定休日の厨房をお借りしての、初めての講座です。</span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #008080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #800080">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">白神こだま酵母・・この酵母、とても優れものらしいのですが、この言葉でどこまで通じるのか不安なまま募集したところ、あっという間に限定８名の定員が埋まりました。そして、当日、そのうちの殆んどの方が、この酵母をすでにご存知で、これを目的に選んでくださったとわかり、驚きました！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">この酵母の特徴や、パン作りの手順などの説明の後、早速、厨房で実演＆実習タイム。さすがに、殆んどの方がパン作りのご経験があるとのことで、成型などの手付きが慣れています。なるほど、生地は、刻々と変化していきます。形や手触りで頃合いを見極めることの大切さが生でわかりました。一人で作るとその見極めが、結構不安で、なかなか納得いくものが作れないのだそうです。皆さんの目が真剣でした。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">焼きあがるのを待つ時間に、前日にシェフが仕込んでくださった料理と玉井先生が予め焼いたパンでランチタイム。パン好きの皆さんの話が弾みました。<br />
「定年後、自宅に石釜を作って、ピザを焼いているんですよ」という男性に注目が集まりました。携帯で石釜の画像を見せてくださいました。本格的に行う実行力は、さすが男性ですね！</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">さて、パンは、ふっくらやわらかく、自然の甘みがあって、料理との相性が抜群です。卵やバターを使わずにどうしてこうなるのかが、不思議です。さすが、すぐれものの、白神こだま酵母です！中に、餡やクリーム、マロンペーストなどを入れても良いですね。</span>
</p>
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">そして、焼きあがり。ちょっとした成型の要領の違いで、意外に形が違っています。それぞれご自分の作ったパンは、お土産にお持ち帰りいただきました。</span>
</p>
<span style="font-size: small; color: #000000">それにしても、玉井先生、早朝からこの準備をしてくださったようです。</span><a href="http://blog.livedoor.jp/france_lyon/"><span style="font-size: small; color: #000000">http://blog.livedoor.jp/france_lyon/</span></a><span style="font-size: small; color: #000000">朝、焼きたてのパンを食べるというのも大変なことなのですね。お疲れ様でした。<br />
<br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/kobo0.jpg" alt="kobo0.jpg" width="112" height="180" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/kobo1.jpg" alt="kobo1.jpg" width="177" height="179" />
　
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<br />
<br />
</span><strong>
<hr />
</strong><span style="color: #800080"><span style="color: #000000"><span style="color: #008080"><span style="color: #000000"><strong><span style="color: #800080">ステッラ ディ マーレで味わうイタリアン<br />
</span></strong><br />
<span style="font-size: small">２月１日（月）、ステッラ ディ マーレで、「ステッラ ディ マーレで味わうイタリアン－ 冬野菜の入ったリゾットやミネストローネのレシピも紹介」という講座を開催しました。こちらのお店で講座を行うのは今回が初めて。講師は、本場イタリアでの修業経験を元に、日本の食材の良さを活かしながら本格的なイタリアンの味を提供したいと奮闘する袴田さんです。開店以来６年、一人で店を切り盛りする女性シェフが、わざわざお店の定休日に、お店を貸切にして対応してくださいました。<br />
横浜周辺のお店は、個人経営のお店が少ないですが、少し足をのばせば、こんな素敵なところがあるのですね。今まで知らなかったことが残念です。<br />
<br />
さて、今回は、冬の寒い日を食事で暖かく過ごすということをテーマに、メニューを選定しました。今回は、厨房に入って、間近で技を見せていただきました。<br />
リゾットは、簡単そうでいて、火加減や火を止めるタイミングなどで味が変わってしまいます。「オリーブオイルは、鍋があたたまる前に最初に入れてください」「エキストラヴァージンオイルは炒め物には向きません」など、今までの間違いにも気づかされました。<br />
<br />
実際にプロの厨房に入ると、調味料の配置や料理器具など、色々な工夫に目が釘付けになります。こんな機会もそうありません。<br />
実演の後は、席について、鶏肉の煮込み料理、ミネストローネ、リゾット、パンナコッタをいただいた後、ミネストローネとパンナコッタの作り方も教えていただきました。<br />
<br />
今回は初めて朝日カルチャーセンターの講座に参加したとおっしゃっていた男性もいらっしゃいましたが、かなり熱心に質問され、メモをとられていました。ご自宅で、作られたのでしょうか。気になります。<br />
<br />
２月らしい寒い日でしたが、お料理ですっかり体と心が温まりました。<br />
このお店、ルミネ教室から歩くと、ちょうどお腹が空いて良いですよ。講座の前後に是非、散歩がてら、お出かけください。<br />
シェフの暖かいお人柄と、心のこもったお料理に癒されますよ。<br />
メニューも季節の野菜に合わせて頻繁に変え、新しいレシピにもチャレンジしていてお勧めです！</span></span><a href="http://www.stelladimare.info/"><span style="font-size: small; color: #000000">http://www.stelladimare.info/</span></a><br />
<br />
<strong>
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/stelladimare1.jpg" alt="stelladimare1.jpg" width="118" height="180" />
　
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<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/stelladimare4.jpg" alt="stelladimare4.jpg" width="200" height="144" />
<br />
</strong></span></span></span></span></span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000"><span style="font-size: medium; color: #008080"><strong>
<hr />
NABI・渡辺さんの江ノ島あんない<br />
<br />
</strong><span style="font-size: small; color: #000000">３月１６日（火）「NABI・渡辺さんの江ノ島あんない－ みんなでワイワイ！ショップ、ランチ、スウィーツ」という講座が行われました。このシリーズもおかげさまで第７弾になりました。鎌倉の御成通りにある人気の雑貨店NABIのオーナーで、鎌倉在住の渡辺さんと、渡辺さんがチョイスしたおすすめの店などをめぐる講座です。</span></span></span></span><span style="font-size: medium; color: #800080"><span style="font-size: small; color: #000000">歴史や史跡、建築物や美術を解説を交えて歩く講座は沢山ありますが、センスの良い地元女性の視点で、ゆるーい遠足気分で歩く講座があっても良いかも・・という試みで始めたのが、思わぬ好評を呼び、おかげさまで回を重ねています。今回も満席になりました。<br />
この講座、途中での買い食いやショッピングも、あり、なのです。<br />
一人ではなかなか見つけられなかったり、出来ないことも、皆で歩くと楽しいですね。</span></span><span style="font-size: medium; color: #800080">
<p>
<span style="font-size: small; color: #000000">今回は、朝から、「江ノ島は、小学生の時以来！」という方も多く、案外と江ノ島を訪れる機会がないことを認識しました。<br />
さて、渡辺さんが作った可愛い専用マップを手に、ワイワイと歩き出しました。<br />
この様子は、すっかり渡辺さんのブログでレポートしてくださっているので、そちらをご覧下さい。</span><span style="font-size: small; color: #000000"><a href="http://www.jhayashida.co.jp/prime/nabineco/?num=nabineco20100320222227">http://www.jhayashida.co.jp/prime/nabineco/?num=nabineco20100320222227</a></span><br />
<span style="font-size: small; color: #000000">何より、晴れて良かったです！<br />
最後のカフェー・マルでは、この講座で知り合って、携帯のアドレスを交換したり、今回のお友達キャンペーン（入会金半額）の相談をしたりと、すっかり和んでいらっしゃいました。ありがとうございました！次回は、９月。鎌倉の予定です。<br />
<br />
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/nabi-san1.jpg" alt="nabi-san1.jpg" width="108" height="180" />
　
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/nabi-san2.jpg" alt="nabi-san2.jpg" width="108" height="180" />
<br />
</span>
</p>
<strong>
<hr />
</strong><strong>龍＆アニキさん講演会「自分を好きになると奇跡が起こる」</strong></span>
<p>
３月１３日（土）、かながわ労働プラザホールで、「自分を好きになると奇跡が起こる」という講座が行われました。この講座は、通称「僕アニ」、「僕のアニキは神様とお話ができます」<a href="http://ameblo.jp/dragonest/">http://ameblo.jp/dragonest/</a>という人気のブログを運営している龍＆アニキさんを講師に初めてお迎えしました。
</p>
<p>
朝日カルチャーセンターへのご出講も初めてでしたが、龍＆アニキさんによるトークイベントも初めてとあって、急遽企画した講座ながらも、東北から九州、日本各地のブログ読者の方々によるお申し込みがあり、たちまち満席になり、直前になっておこしになられなくなった方もいらっしゃったものの、４００席の会場がほぼ埋め尽くされました。今回は、講師のお二人のご希望で、小さなお子さんの入場も断らないでほしいとのことでしたので、０歳児のお子さんから、８０代の方まで、様々な年代の方々が一体となりました。
</p>
<p>
この講座は、昨年末に行われた落語家の柳家花緑さんと翻訳家の山川亜希子さんとの対談の講座の前に、花緑さんが控え室でお二人の書かれた『サイン』というご著書をお見せくださり、紹介してくださったのがきっかけでした。その本には、付箋がびっしりと貼られ、いかに花緑さんがその本を大切にしているかがすぐわかりました。終了後、その講座を聴きに来てくださっていた編集者である、ランダムハウス講談社の磐崎さんとお話をし、その後のやりとりで、トントン拍子に、今回の『サイン２』の出版記念を兼ねた講座を行う段取りを進めることができました。これも自然のつながりだと思っています。<br />
<br />
講座の前半は、お二人自身のことや、つい先日までご病気でいらしたアニキさんの闘病生活のこと、アニキさんのお友達との実体験や、皆様が生きる上でのアドバイス、そして、即興の歌の披露・・と予定時間をオーバーする熱いトークとパフォーマンス。そして後半は、予定時間を１５分ほど延長して、皆様から寄せられた質問の一部に、お二人が次々と適切に、かつ楽しく、わかりやすく回答していきました。ブログが生で実況されていく瞬間です。うなずいたり、涙を浮かべたり、笑ったり・・それぞれに楽しんでくださり、まさに、会場の空気がシェアされました。<br />
龍さんの明るく、楽しいキャラクター、そしてアニキさんの何ともいえない愛すべきキャラクターの息のぴったり合ったトークは、時間を忘れさせました。兄弟も、こんな風だといいですね！兄弟のあり方についても考えさせられましたね。終了後のサイン会では、皆さんがそれぞれに受け止めてくださったことが伝わってきました。
</p>
<p>
ところで、お二人のブログはちょうど数日前に一旦終了、そして新たなブログが立ち上がるという節目を迎えていました。そして、アニキさんの病気も回復・・と、これからのお二人のご活躍もますます楽しみですね。すでに新しいブログ<a href="http://ameblo.jp/signest/">http://ameblo.jp/signest/</a>に様々なコメントが寄せられています。<a href="http://ameblo.jp/signest/entry1-10479699792.html#comment_module">http://ameblo.jp/signest/entry1-10479699792.html#comment_module<br />
</a>ご参加の皆様も、「金賞」を胸に、きっと奇跡が起こるはず！ありがとうございました！
</p>
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/book.jpg" alt="book.jpg" width="200" height="200" />
<hr />
<span style="font-size: medium; color: #008080"><strong>鮫島正樹さんのお菓子をアンティーク食器で楽しむ！</strong></span>
<p>
３月１１日（木）、「鮫島正樹さんのお菓子をアンティーク食器で楽しむ！」という講座が開かれました。<br />
今まで白楽ティーハウスの2階にある河野みづゑ講師のお宅には何度かお邪魔して、各回、期ごとに色々なバリエーションで講座を行ってまいりましたが、今回は更にスペシャルバージョン！料理家で、モデルでもある鮫島正樹さんと河野さんとお二人を講師に、鮫島さんによるお菓子作りの実演とお話。そして、そのお菓子に合わせて河野さんがセレクトした紅茶を、河野さん自ら収集したフルセットの素敵なアンティークカップや銀器と共に優雅なティータイムを・・という贅沢な企画です。
</p>
<p>
最初に作るのは、「バチ･ディ･ダーマ」。長身でスリムな講師が鮮やかな手つきで、材料を混ぜ、やさしく手で丸めながら、「これは貴婦人のくちびるですから、大きくてはいけません。焼くと膨らみますからこの位ですね」・・というだけで、目が釘付けに。真ん中に塗るチョコペーストの温度調節や、塗る時に固定して作業がしやすいようにと、工夫されたホイルで作った台など、やはりプロの技を見るのは勉強になります。ハーフのようでいて、実は京都生まれで、人見知り・・という鮫島さんの見た目とのギャップにも驚きの声が。
</p>
<p>
そして、このお菓子に、河野さんが選んだのは、ストレートのダージリンティー、アフタヌーンティーの楽しみかたやマナーなどの説明と共に、早速、ティータイム。「紅茶は癒しの時間ですね。僕も大好きです」という鮫島さんも席に付かれて、このお菓子についての質問を受けました。生地に練りこんだアーモンドをくるみやピスタチオに替えたり、スウィートチョコをホワイトにしたり・・工夫次第で何通りも応用が利きそうです。何といっても手作り感が大切ですね。
</p>
<p>
いよいよ次は最近人気の「フルーツロールケーキ」。泡立て器も、ここは機械。ここは手で。と、使い分けるなど色々とコツがあります。スポンジケーキをふんわりとさせるポイントをわかりやすく説明してくださいました。中にいれるフルーツは、キウイ、ブルーベリー、バナナと、ちょっと大人っぽい色彩で統一されています。大きさや入れる量は、調節しないと後で大変なことに・・ここは決して欲張らないことですね！<br />
いよいよ太巻き寿司のように巻き上げ、それを切り分けるという作業へ。さすがの鮫島さんも不公平がないようにと緊張気味でしたが、切りにくそうな、やわらかいスポンジケーキの切り分けを間近で見るのは、参考になりました。
</p>
<p>
そして、これに合わせたのは、濃い目のアッサムのミルクティー。ベルリンKPMで作られたという、一枚一枚、柄違いで手書きされた春の花の上に、柔らかなスポンジケーキの色彩がぴったりでした。
</p>
<p>
「ものの方が、好きな人のところに集まってくるのですよ」と鮫島さんがおっしゃる通り、河野さんのお宅には、様々な素敵なものが、さり気なく、センス良く配置されていて、ものが輝いて見えます。ものを死蔵せず、上手に活かす。これこそ大人の愉しみですね。参考になります。鮫島さんも、古いものがお好きで、オーディオや車など、沢山の趣味がおありのようです。河野さんのところで閃いて、早速やってみようと思いついたこともあったようですよ。
</p>
<p>
最初は初めての場所でちょっと緊張気味の鮫島さんでしたが、徐々にテンションが上がってすっかりこの場に馴染んでいらっしゃいました。それにしても、料理のことを一度も飽きたり面倒だと思ったことがないと明言されていた鮫島さん。女性も心を入れ替えなければいけませんね。ありがとうございました。
</p>
<p>
次回の河野さんの講座は、５月です。席が限られていますので、どうぞお早めに！
</p>
<p>
●５月の講座の詳細はこちらから&rarr;<a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=65291&amp;userflg=0">① 午前クラス</a><a href="http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=65292&amp;userflg=0">② 午後クラス</a>
</p>
<img src="http://www.asahiculture-yokohama.com/interview2/images/cake1.jpg" alt="cake1.jpg" width="159" height="200" />
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<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>熊澤酒造杜氏による酒蔵見学と日本酒飲み比べ！</strong></span>
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２月２７日（土）、茅ヶ崎の香川にある、熊澤酒造で、「熊澤酒造杜氏による酒蔵見学と日本酒飲み比べ！」という講座が行われました。<br />
当初２０名を定員にしていましたが、好評につき急遽増員、３０名で満席になりました。男女比半々という、めずらしい比率で、日本酒好きの面々が集合。今回は、初めて朝日カルチャーセンターの講座に参加するという方が数多くいらっしゃいました。
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熊澤酒造は、明治5年に創業し、湘南に残る唯一の蔵元として、一度は業績が厳しくなって諦めかけたこの酒蔵を、古いものと新しいものを上手く融合させて、見事に蘇らせました。3年ほど前にそれを知って、最初は蔵元（熊澤茂吉代表取締役）にご相談して、蔵元を講師に、日本酒の講座とビールの各講座を実施しました。この時も、参加者の皆様はとても熱心でした！
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今回は、趣向を変え、杜氏を講師に、しかも仕込みの時期に、という、ご無理をお願いしましたが、とても喜んでお引き受けくださいました。蔵元と杜氏が議論を重ね、試行錯誤の末作り上げられたのが、「天青」というブランドの日本酒。手間がかかって少量しか生産できなくても味のよいものを、という、香と味を誇る自<br />
信作ができあがるまでの工程を仕込み作業が終わったばかりの、麹の匂いが充満する酒蔵でお話いただきました。
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そして、いよいよ「天青」の麹室というスペースで、お酒とお食事タイム。利き酒の仕方から、それぞれの種類の特徴、米の違いによる味の違いなど、お話も進みます。通常の「天青」の４種の他に、しぼりたて原酒、熊本産の米を使ったものや「曙光」というブランドまで、お待ちかねの大吟醸も交えて、なんと7種類も出していただきました。<br />
それにしても、杜氏の五十嵐さん、開始時間の１１:３０から、終了時間を１時間ほど過ぎた１５:３０頃まで、早朝から仕込み後のお疲れのところ、終始笑顔で、様々な質問に応えていらっしゃいました。<br />
「皆さん、本当に日本酒がお好きなんだなあということがよくわかりました」・・本当にそうですね。<br />
「それでは、また次回は夏にビールの講座でも・・」と皆様に申し上げたところ、「夏じゃ遅いよー」というブーイングも。<br />
ご堪能いただき、ありがとうございました！<br />
熊澤酒造さんのＨＰはこちら&rarr;<a href="http://www.kumazawa.jp/">http://www.kumazawa.jp/</a>
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<span style="font-size: medium; color: #008080"><strong>ジャミン・ゼブが魅せるハーモニーを間近で体感♪</strong></span>
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１月２３日（土）横浜にぎわい座小ホール（のげシャーレ）で、「ジャミン・ゼブが魅せるハーモニー♪」というトークコンサートの講座が行われました。<br />
ジャミン・ゼブの皆様に講座をお願いするのは、昨年夏以来の２回目。今回は、定員は１３０名という小ぢんまりとしたホールで、受付開始から数日で満席になりました。当日は、早くも１０:００前から並ばれた熱心なファンの方も多く、ジャミン・ゼブの人気の浸透ぶりを再認識しました。
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講座は、歌、トーク、レクチャー＆ワークショップ、質問コーナーと、２時間があっという間でしたが、トークや質問コーナーでは、普段はなかなか見られないメンバーの一面が。なんと、メンバーのシモンさんは、ムーンウォークも披露してくださいました！穏やかで、明るく爽やかな気質と、それぞれの持つ個性、そして、４人全員の、音楽に対する真摯な姿勢・・というのが感じられた楽しいひとときでした。質問をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
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レクチャー＆ワークショップのコーナーでは、前回でも好評だったスティーブ先生による、特別レッスン。今回は、いかにしてハーモニーを作り上げていくのか、発音の仕方から、ビブラートの入れ方まで、多岐に渡るお話など、新しい試みもしてくださいました。そして、ご参加の皆様にも、ソプラノ、アルト、男性パートに分かれて、ビリー・ジョエルの「This Night」をチャレンジしていただき、メンバーとの大合唱。いかに、メンバーのハーモニーが緻密に作られているのか、その一端を理解できたように思います。
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アンケートには、「日米両国歌には思わずまた涙してしまいました」という声もありました。前回の会場とはまた違った雰囲気で、じっくりとお聴きいただけたかと思います。旋律が様々に入り組んで交差するアレンジの「君が代」。皆さんが、国歌を誇れるような抜群のコーラスでした。他のどの歌も息がぴったり。4 人のチームワークもバッチリで、今後、ますます目が離せませんね。
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ご参加いただいた皆様、つたない進行役でお聞き苦しい点も多々あったかと思いますが、また、次回も是非お待ちしています。
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ジャミンゼブのブログ：<a href="http://blog.livedoor.jp/jamminzeb2007/">http://blog.livedoor.jp/jamminzeb2007/</a>
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（写真右：当日のリハーサルの様子を特別公開♪ステージと客席の距離にも注目！）
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<span style="font-size: medium; color: #800080"><strong>ワインを美味しくいただくための&quot;おつまみ&quot;作り</strong></span>
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１月１９日（火）に、中華街近くのサロン・ド・リヨンで、「ワインに合う簡単おつまみを作る！」という講座が行われました。この企画は、NPO法人　リヨン・横浜交流会との初の共同開催。定員１０名という贅沢なクラスで、募集開始早々に満席になりました。
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当日は、事務局長の砂川さんを講師に、リヨンという街の説明、お料理の材料や作り方のお話などをしていただき、いざ、厨房へ。　レシピは、セルヴェル・ド・カニュとブランダード、じゃがいものピュレ。ブランダードは応用編で、じゃがいものピュレと交互に敷いたグラタンも！ジャガイモの皮をむいたり、にんにくやパセリをみじん切りにしたり、また、茹でた塩鱈をすり鉢ですりつぶしたり、役割分担をしながら、和気藹々と料理を楽しみました。
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そして、優雅なワインタイム！作った料理に加えて、予め用意していただいたサラダをいただきながら、白、赤のワインと産地の説明やホームパーティーの愉しみ方などのお話をうかがいました。
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そして、更に、皆さんの自由な質問が飛び交い、早くも次回のご要望をいただきました。<br />
「やっぱり料理は簡単なのがいいわ！」「この位ならなんとかなりそう」<br />
「次は、パンとスープで是非！」など、ありがたいお言葉が続々。<br />
特に、じゃがいものピュレと鱈のブランダードのグラタンは大好評で、あっという間になくなっていました。
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これからも色々なご要望にお応えしながら講座作りを進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします！
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※尚、この講座の模様の一部、特にブランダードのレシピを中心に日仏語ポッドキャスト番組Chocolat（ショコラ）<a href="http://fr-chocolat.com/">http://fr-chocolat.com/</a>で 3月頃に配信される予定です。そちらも、どうぞご覧ください！
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<span style="font-size: medium; color: #008080"><strong>立川談春独演会・落語で江戸の風情を味わう</strong></span>
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朝日カルチャーセンター・横浜の開講３０周年記念講座の一環として、立川談春独演会が４月２５日（土）藤原洋記念ホールにて開催されました。<br />
落語をはじめて体験する方から落語通の方まで、みなさまに楽しんでいただきたいという師匠の心意気は、番組表を見れば一目瞭然！ チケットがすぐに完売してしまったので、残念ながら参加できなかった方も多いと思いますので、当日の番組表を公開します。<br />
＜番組表＞　・子ほめ　・大工調べ　・小猿七之助
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